再発見ニッポンの伝統in富士見 出演

今日は文化庁の「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」として開催された『ニッポンの伝統in富士見』に、太鼓部門として出演させていただきました。

日本の伝統文化を子どもたちに楽しみながら知ってもらおうと、ワークショップでの講習会と、ステージショーの2部制で行われました。

まずはワークショップ部門から

私たちの「和太鼓」は、一番最初に行われました。お客様がまだ少なめかな?と思いきや、たくさんの子どもたちが自分から積極的にステージに上がってきてくれました。

ステージに置かれた10個の太鼓は、子どもたちでいっぱいです^ ^

富士見市の盆踊りである「富士見音頭」を2回、元気よく叩いてくれました。

その後、原田直之さんによる「民謡」、ケン正木さんによる「和妻」、あべやさんによる「津軽三味線」の体験会が開かれ、いずれも日本を誇る素晴らしい経歴の方々が、とてもわかりやすくそれぞれの文化の素晴らしさを教えてくださいました。

ワークショップ終了と共に、舞踊集団菊の会さんによる、本物の舞踊が披露され、袖で贅沢な生舞台を拝見させていただき、いよいよ私たちのステージです。

まずは元気よく祝い太鼓から

続いてまつり太鼓

元気いっぱいに太鼓を打つ楽しさを表現しました。

たくさんの拍手をありがとうございます😊

そのすぐあとに、石塚会長と永吉副会長が、JDCAアカデミーの子どもたちが演じる「百姓おどり」に、笛と太鼓で参加しました。メンバー真秋はしっかりと踊りでソロを踊る場面もありました✨ 踊りで参加していた由乃も可愛く踊っているのを見ることができました🌸

見応えたっぷりの舞台で、客席の遠くのほうから拍手喝采を送りました。

ステージでの、あべやさん、ケン正木&AZUSAさん、原田直之さんの本物の舞台は本当に素晴らしく、感動いたしました。

その道を先導される方々の舞台を見ると、ハッとさせられると共に、心が洗われるような、私も元気にがんばろぅ!というような気持ちになるものですね。

感動をありがとうございました✨

主催してくださった日本のおどり文化協会様には、随所で大変なお心遣いをいただき、本当にありがとうございました。

お陰様でメンバー一同、貴重な時間を過ごさせていただきました。またご一緒させていただけたら嬉しいです。

さて、これで本年の出演は最後になります。

来週は懇親会として、ボーリング大会が予定されています。みんなで楽しみましょうね^ ^

 

 

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富士見太鼓の会では、新メンバーを募集しています。

富士見太鼓の会は、親子で活動している会員も多く、笑いの絶えない家庭的な雰囲気です。

「和太鼓に興味がある」「和太鼓を叩いてみたい」「お祭りに出演してみたい」と思っている方は、ぜひ、稽古の見学にきてください。未経験者大歓迎です。

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